温泉旅行にオススメの入浴方法!半身浴と全身浴の違い

ゆっくり長風呂をするなら半身浴!

温泉旅行の楽しみといえば美味しい料理や美しい景色など様々ありますが、やはり何と言っても温泉への入浴を一番楽しみにしている方が多いのではないでしょうか。 特に日頃忙しい方などは広い湯船でゆったりと日常の疲れを癒したいですよね。そんな時にオススメの入浴方法が半身浴です。 半身浴は胸から上は湯船から出して、お腹より下だけ浸かる入浴方法なので心臓への負担を少なくすることができ、年配者の方などでもゆっくりと湯船に浸かることができます。また、下半身を徐々に温めることができる為、温まった血が全身を巡り体の芯から温めることができるのです。ただし露天風呂などで肌寒く感じる場合は無理をせず、肩からかけ湯などをしながらの半身浴をオススメします。

温泉の醍醐味!やっぱり全身浴が一番

温泉といえばやっぱり広い湯船の中を肩まで浸かって温まるのが醍醐味ですよね。肩までしっかり温めることで肩こりや首こりの緩和にも効果があります。肩こりやそれによる眼精疲労は現代人の国民病、お悩みの方は是非ともお試しください。 また、全身浴にはリラックスやリフレッシュ効果がある為、ストレスなど精神的な疲労の解消にも効果的です。 ただし全身浴の場合、半身浴とは異なり長時間の入浴には向いていません。いくら気持ちが良くてものぼせてしまいます。 その為、全身浴をする際には短時間の入浴と休憩を繰り返す分割湯という方法が一般的です。 半身浴で全身を芯から温め、最後に全身浴で日常の疲れを全てリセットするのも効率的な入浴方法なので試してみてはいかがでしょうか。